前回までのSTEP1~5で拠点を作ったのはいいが人が増えない!
素材が足りない!そんなときは新たな拠点候補を見つけて
supply line(供給ライン)を繋ぎ、拠点間の資源を共有してみましょう。

日本語版では"補給ライン"となっています。




各拠点のワークショップ内にある資源は、その拠点内のみでの利用に限られます。
供給ラインを繋ぐことで拠点間のワークショップ内のジャンク品を共有化することができます。

例:拠点1にあるワークショップ内の素材を使って拠点2で建築クラフトが可能になる。
例:拠点2を更地にして増えた資源を使って拠点1で建築クラフトができる。


まずはじめに拠点間を繋ぐためには下記Perkの1ランク取得が絶対条件です。


supply_00

Local Leader 6 --- 1 自分のワークショップに物資の供給ラインを確保できる
14 2 ワークショップに店やワークステーションを建設できる

Charismaが " 6 " あれば1段階目はレベル不問で取得可能。


STEP6 拠点間を繋いでみよう

普通に進めているならまず最初に行き着くであろう拠点候補の
" Red Rocket Truck Stop " (ガソリンスタンド)と接続してみることにします。


supply_1

まずビルドモードで作業に従事してないSETTLER(入植者)にターゲットを合わせ、
RBボタン(PSパッドだとR1)を押すと発見済みで解放されている未接続の拠点候補一覧がでる。
Xボタン(PSパッドだと□)を押すと同じUIで入植者自体を別の拠点に送る選択肢なので
間違わないよう気をつけましょう。


supply_2

接続したい拠点を選択しAボタン(PSパッドだと×)を押すと " assign supply line to *****? "
「 " 選択したロケーション名 " に供給ラインを割り当てますか?」とメッセージがでるので
再度Aボタンを押すと名前がSETTLER(入植者)からPROVISIONER(供給する人)に変わり
選択した拠点へ向けて歩いて行く。(この時点で拠点間の資源共有化されてたと思います。)


supply_3

繋げた拠点まで辿り着くとバラモンを引き連れて戻ってくる、以降バラモンを同伴しながら
拠点間を行き来する。割り当てを別の入植者に変更する場合は現在の担当者にビルドモードで
命令をだし、ガードポストなど指定できるオブジェクトに配置したあと新規の入植者に割り当てる。

別の入植者に割り当て変更後、以前の担当者の名前がPROVISIONER(供給する人)から
元に戻らなかったのでロードを挟んだりもしましたが変わりませんでした。
PC版なら " Rename your settlers " のMODで戻せるかもしれませんね。


supply_4

pipiboyのマップ画面でLBボタン(PSパッドだとL1)を押すことで供給ラインが確認できる。
画像では3箇所繋がっていますが、 " A ↔ B " , " B ↔ C " の二人配置で " A " と " C " の
資源も共有可されます。 

例:

" Sanctuary ↔ Red Rocket Truck Stop " , " Red Rocket Truck Stop ↔ Abernathy Farm "
" Sanctuary " と " Abernathy Farm " の資源も共有される。


どこからでもアクセスできる大きな倉庫になるわけではなく、それぞれのワークショップの中身は
独立しています。クラフトする際に分解使用されるジャンク品や資源が供給ラインで繋がっている
拠点間で共有されているという仕組みです。

例:

供給ラインの繋がっている拠点間で拠点1のワークショップに武器、防具、薬、ジャンク品等を
いれたからといって拠点2で取り出せるわけではない。



次回予定 STEP7 ショップや施設